~/.codex/config.toml で provider をカスタマイズできます。ここでは、最も一般的な 2 つの連携方法を紹介します。
ワンクリックインポート(推奨)
DimiLinks コンソールでは、GPT 系のキーを CC Switch にワンクリックで送信できます。- 「API キー」ページで、モデル制限のないキー(または GPT シリーズに限定したキー)の「CC Switch にインポート」をクリックします。
- CC Switch に
Codexprovider が自動的に追加され、base URL はhttps://dimilinks.com/v1に設定されます。 - Codex を起動する前に
cc-switch use codexを実行すると、Codex が DimiLinks の OpenAI 互換ルートを使用するようになります。
~/.codex/config.toml を手動設定する
自分で管理する場合は、~/.codex/config.toml を編集し、provider を追加します。
provider = "dimilinks" を追加してください。
環境変数で一時的に切り替える
推奨モデル
| 用途 | モデル ID |
|---|---|
| コーディングアシスタント | gpt-5.6-terra、gpt-5.5 |
| 汎用対話 / 長いコンテキスト | gpt-5.5、gpt-5.6-luna |
| 低コストの一括処理 | gpt-5.4-mini |
GET https://dimilinks.com/v1/models を参照してください。
よくある問題
401 Invalid token:api_key/OPENAI_API_KEYが shell の引用符によって途中で切れていないか確認してください。404:base URL をhttps://dimilinks.com/と指定して/v1が抜けている場合に発生します。OpenAI 互換エンドポイントには必ず/v1を含めてください。429 rate_limit_rpm:同時実行数を減らしてください。OPENAI_MAX_RETRIESはデフォルトでもバックオフしますが、必要に応じて値を増やせます。- OpenAI 公式アカウントも併用したい:
config.tomlに別の provider も残しておき、必要に応じてprovider useで切り替えてください。